ビザ申請

文系社員のビザは「技術・人文知識・国際業務」ビザです。

「技術・人文知識・国際業務」ビザは長期雇用を前提として、将来的には管理職・専門職として活躍を期待される外国人材に対応する在留資格です。

「人文知識」の定義としては、大学卒業(学士・修士・博士)などの学歴のある者(学歴要件をクリアしている者)が、その学習した内容に関連し、経理、法務、営業、コンサルタント等の学術上の素養を背景とする一定水準以上の専門知識を必要とする活動です。
日本の専門学校を卒業した外国人(専門士)も対象となりますが、業務との関連性をより詳細に審査されます。

「国際業務」の定義としては、通訳、翻訳、語学の指導、広報宣伝、海外取引業務、デザイン、商品開発等の外国の文化に基盤を有する思考もしくは感受性に基づく一定水準以上の専門知識を必要とする活動です。
日本の専門学校を卒業した外国人(専門士)も対象となりますが、業務との関連性をより詳細に審査されます。
また、従事しようとする業務に関連する実務経験が3年以上ある外国人は、学歴要件を満たしていなくてもビザが許可される可能性があります。

 

特定活動46号(本邦大学卒業者)

2019年5月に新設された在留資格で、日本国内の4年制大学卒業および大学院修了者が、大学などで得た幅広い知識や、高度な日本語能力(日本語能力検定N1必須)を活用することを要件として、幅広い業務(サービス業や製造業など)に従事することを認めるものです。
日本国内の短大や専門学校を卒業した者はこの在留資格には該当しません。
日本語能力の要件は、BJT(ビジネス日本語能力テスト)480点以上のスコアを保有している事でもクリアできます。


 

在留資格認定証明書(技術・人文知識・国際業務)

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