ビザ申請

プロスポーツ選手のビザは「興行」ビザです。

当時事務所では、海外のレーシングドライバーの招聘手続きの取扱実績がございます。
「興行」ビザはプロスポーツ選手のビザなので、外国人選手が所属チームからどの程度の報酬を受け取るかどうかが審査のポイントになります。
海外から選手を招聘する場合は、外国人選手が日本の在外公館へビザの申請手続を行います。
この際、「在留資格認定証明書」と呼ばれる書類の提出を求められますので、ビザ申請に先立ってこの書類を取得する必要があります。
在留資格認定証明書は、外国人選手が所属するチームを運営する法人の本店所在地を管轄する地方入国管理局へ申請します。
当事務所では東京入管・名古屋入管・大阪入管で興行ビザ(在留資格認定証明書)の申請取次実績がございます。

 

1:スーパーフォーミュラ

フォーミュラカー(オープンホイール)を使用した四輪レースで、日本レースプロモーション(JRP)を運営母体とし、日本自動車連盟(JAF)公認の下、フォーミュラ・ニッポンを引き継ぐ形で2013年にスタートした。

全日本F3000からフォーミュラ・ニッポン時代には『日本一速い男 決定戦』とも呼ばれ日本最高峰のカテゴリーとして扱われており、時期によってはランキング3位以内を獲得すればスーパーライセンスを取得できたこともあり、ステップアップカデゴリーとしてF1ドライバーを輩出していた。
2020年からは、従来の全日本F3選手権を改組した「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」が事実上の下位カテゴリとして開催されている。

 

2:SUPER GT

全日本GT選手権を前身とし2005年より開催されている選手権シリーズである。日本で開催されている自動車レースのシリーズとしては、1レース当たりの観客動員数は3万人〜6万人と最大で、スーパーフォーミュラと並び、日本最高峰の自動車レースである。その注目度から国内外の様々な自動車メーカーが参加している。

GT500クラスとGT300クラスという、異なる2つのクラスの車両が同一コースを混走するという方式で、両クラスの速度差から徐々に混走状態となり、コースの所々で抜きつ抜かれつの争いが展開される。その為、観客にはより楽しめるエキサイティングな場面が増え、ドライバーには両クラスに注意しつつポイントを見極めながらタイムロスを抑えて上位を目指し走行するという高いスキルが求められるレースとなっている

 

3:スーパー耐久

スーパー耐久は、市販車を改造した車両によって行われるツーリングカーレースである。類似のカテゴリにSUPER GTがあるが、SUPER GTではエンジンや車体等にかなり大幅な改造が認められているのに対し、スーパー耐久のクラスの多くは市販の量産自動車に対し小規模の改造を施したマシンとなる。ただし近年はスーパー耐久でもGT3やTCRのように、メーカーが市販車から大規模に改造したレーシングカーも参戦できる様になっている。

SUPER GTに比べると、個人規模のプライベーターチームが数多く参戦しているのが特徴。自動車メーカー系ワークス・チームが参戦する場合もあるが、その場合は人材育成が目的である場合が多い。また車種もバラエティに富む事から、「偉大なる草レース」の別名で知られ、「S耐」(えすたい)の愛称でも親しまれている。

 

在留資格認定証明書(興行)

COE

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